2020年01月04日

ソテツの実 〜 シセントキワガキ 〜 ケンポナシ

PA0_0082.JPG穏やかな正月日和に、久しぶりに植物観察を思い立った。

ダッタンソバやヒマラヤスギの種子には珍しさも覚えなくなったが、ソテツの実は初めて見たように思われる。柔らかな橙色に白いうぶ毛が生えていて、中粒の栗を少し平たくしたような、見るからに美味しそうなソテツの実だ。ソテツは救荒食とされたそうで、アク抜きするのだそうだが、実も姿煮でたべられるかな。先ずは解剖して内部構造を把握しよう。PA0_0080.JPG

四川常盤柿(シセントキワガキ)なるものも初見だ。以前、マメガキの渋味に唾を吐いたが、こちらは甘いそうなので楽しみだ。ロウヤガキは見たことはあるが、まだ試食していないような気がする。

その外、落ちていた果実類を含めた集合写真。PA0_0079.JPG

季節はずれ、オオムラサキツツジも。
posted by akki at 17:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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