2020年03月25日

新種コロナ・ヴィールス猛威〜行政場当たり対応〜植物超然

前回、正月4日から81日経った。寄る年波に克てず、更新の気力が湧かなかった。三カ月近くのブランクに、さすがにこれはマズイと痩身に鞭打ち、PCに向かうのだが、あまり気の利いた題材を有しない。



幸か不幸か(不幸に決まっているが)この間、世の中は新種コロナ・ヴィールスによる新型(武漢)肺炎の蔓延で危機に瀕している。騒ぎ過ぎであると当方は嘯いて来た。例年のインフルエンザ流行を思えば特に恐れるに値しないと思うからだ。



しかし、医療関係者は、正体不明、あるいは、特性不詳、危険度不明の新種ヴィールスの脅威に直面して、慎重を期していると理解できる。お役目柄、当然の姿勢だろう。問題は権力者を含む行政当局の対応が場当たり的で、的確でないことだ。論理的でないとも言える。



人の密集、接触、移動を抑制し、感染症を封じ込め、終息させることに集中するべき時に、景気対策の財政措置(すなわち予算ばらまき)を謳い上げるなど、矛盾も甚だしい。オリンピックを計画から出来るだけ外れないように延期の形で実行しようと画策し、パンデミックの終息が全く見通せないうちに変更案を打ち出す無理筋に誰もが賛辞を呈する異常さ。冷静な言論に徹する良識人はいないのか。



責任の無い当方の繰り言など誰の注意も惹かないからなあ。



と言い訳しつつ、この間の数少ない画像記録をアップしてお茶を濁すしかない。


ヒマラヤザクラなど冬の内の満開桜、スーパーで見掛けて衝動買いした晩白柚、病虫害で枯死したワカキザクラ、小さい幼果と新葉の白梅の木、蕾の先端から雌蕊を覗かせるシダレザクラなど。
PA0_0083 白梅幼果.JPG
PA0_0082 枝垂桜ツボミ.JPG
PA0_0081 枝垂桜ツボミ.JPG
PA0_0080 サクラ二分咲き.JPG
PA0_0079 晩白柚.JPG
PA0_0078 早咲き 14Feb2020.JPG
PA0_0077 ヒマラヤザクラ 2Feb2020.JPG
PA0_0076 ワカキザクラ 枯死.JPG
PA0_0075 ジュウガツザクラ 7Jan2020.JPG
posted by akki at 23:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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