2020年04月06日

コロナ禍 〜 ミヤマザクラ 〜 メダカ

コロナ・ヴィールス感染が一向に収まらず、誰もが日々の暮らしに支障を来している。年金暮らしの後期高齢者も、それなりに不便をかこっている。先ず、図書館から締め出されたのが大きな痛手だ。各種の集会施設の閉鎖もサークル活動の休止を余儀なくさせる。

さらに驚いたのは、庭園、植物園の類の閉鎖である。コロナ対策上、むしろ大いに活用するべき施設ではないかと思う。

市民の外出先を枯渇させて家庭に閉じ込める効果はあるだろうが、感染防止よりも、社会を逼塞させる悪影響のほうが大きいのではないか。

市民の行動を著しく制限することなく、感染防止に特化した方策を講じることが可能なのではないか。実際、いわゆる自粛要請のもとでも、人は外出するのであり、群れる所では群れているのだ。それなりの防護措置を講じたうえで。

暫くは足下の植物たちに目をむけよう。

足下ではなく、窓辺にある盆栽ミヤマザクラが健気に今年も咲いた。ひこばえの一本も無事だ。こんな小さい鉢の中に廻らした根でよくも生きながらえるものだ。
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メダカも1匹健在である。導入した数匹のうちの唯一の生き残りで、間もなく1周年を迎える。もともとはハスバケツのボウフラ対策なのだが、肝腎のハスは全く育たない。今年も挑戦しよう。
posted by akki at 17:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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