2020年04月29日

コロナ禍中花見 〜 野菜苗衝動買い 〜 菜園の夢

晩冬に始まったコロナ騒ぎが早や3か月経った。すっかり初夏の陽気で、願わくばそろそろ終息して貰いたいものだ。行政の長たち、防疫関係者たちはまだまだ戒厳令を続けたがっている。予算ばらまきを狙う便乗組も鼻息が荒い。当分は自粛“要請”という締め付けが続くことを覚悟しよう。

久々に買い物ついでのタウンウォッチングで1時間ほど歩き回った。公園、庭園、植物園まで閉鎖されていて味気ない限りだ。今年は白いアカシア(ニセアカシア)も、沙羅の木の花も拝めそうにない。

遅咲きの八重桜や藤の花を見られたのは幸運だった。その気になれば、ツツジやバラの類、○○ジャスミンなども結構賑やかだ。

陋屋玄関に麗々しく飾り起きしているブルーベリーも今のところ順調に花を咲かせ、実を着けそうになっている。昨年は油断して小さなイモムシに全部食われてしまった。散歩の途中で蝶を見掛けた。注意しよう。

ナスとニガウリの苗各1本買って帰った(@132円)。ナスは既に1本育てているところで、ニガウリもいずれ種蒔きする積りだ。

デパ地下でかったニンジンの頭に出てきた芽を庭に植えてみたら、枯れもせず成長中だ。発根しなければいずれ枯れるだろうが、暫くは興味津々。

デパ地下と言えば、いつぞや買ったエンドウ豆ひと包みが、カビが生えていると家人に詰られて、口惜しいから一人で食べたのだが、カビが生えるほど古くなっている所為か、発根している実が数個あった。これらを土に埋めたところ、2本ばかり生き延びた。これもどこまで成長するか、見ものだ。
posted by akki at 16:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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