2020年06月09日

メダカ買い増し 〜 新入りイジメ 〜 自然主義

PA0_0082 メダカ 4.JPGPA0_0083 メダカ 5.JPG一昨日、メダカを3匹買い帰り、1匹を既成のバケツビオトープ(の廃墟)に放し、2匹を新規に小さなバケツに放した。前者については、昨年からの前住者による新参者捕食の懸念がペットショップ主人の否定で払拭されたので試験的に敢行した。

早速、古株による新入りの威嚇、追いまわしが見られたが、食いつくには至っていない。いじめに留まればOKだ。新入りがストレスに耐えてどこまで生き延びるか、残酷な生体実験だ。

新規の小バケツの2匹は、適当な距離を保って平和共存の様子だ。それでも、強者、弱者の序列があるように見受けられる。雑魚の世界にもそれなりの支配原理があると判る。人間社会と基本的には同じか。

昨年は4匹放して、数か月のうちに徐々に数を減らし、最後の1匹が2年目に入る健闘をしている。生き残りは個体の資質の優秀さによるものか。今年は出来るだけ手を掛けず、自然に任せるようにし、少しずつの水足し、時々の溢水は励行しよう。

手に入れば、水草を入れてやろう。アオコ?の大増殖は困るが。

メダカの値段は(ありふれた魚種で)、昨年高騰したままの@60円だった。

PA0_0078 メダカ 3.JPGPA0_0077 メダカ 2.JPGPA0_0076 メダカ 1.JPG
posted by akki at 12:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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