2020年07月07日

梅雨の風 〜 雨のユリ 〜 メダカ哀れ

西日本の水害はまだ収まる気配が無いようだ。

人は実際に災害に見舞われるまでは安全だとのんびり構える傾向がある。警報が発せられても敏速に反応する人は少ない。警報が間に合わない場合もある。防災体制も万全ではないのだ。究極的には、防災は自己責任と認識するのが賢明のようだ。

今年の梅雨は風が強いように感じられる。気象庁の観測データを参照するとつぎのようである:

2015〜2020.06の6月の風況
平均 最大     最大瞬間 (m/s)
2.7 8.2 南東 15.4 西北西
2.9 9.1 北西 16.2 北西
3.1 10.6 南 20.5 南東
3.2 11.2 南南西 20.0 南西
2.9 10.3 西北西 16.9 南南西
2.8 12.0 南 22.4 南南西

今年の月平均風速はやや低めに出ている。最大風速と最大瞬間風速では過去6年間で最高となっている。強風梅雨の印象は理由があったと考えてよさそうだ。(今年は未だ暫定値であるが)7月についても、ほぼ似たような状況が見られる。

マンデヴィラという由緒正し気なつる草が咲いている。
PA0_0075 マンデヴィラ.JPG

その名も梅雨に相応しいRain Lily(和名タマスダレ)と聞いたのだが、ドクダミの叢に1本だけ伸びて、花を咲かせた。家人が十年ほど前に育てたことがあるらしい。その用済みの鉢の土を捨てた所で芽を出したものだろう。残念ながら、こちらの写真は保存し損ねた。タマスダレとは、果実にちなむ命名か。

PA0_0076 メダカ斃死.JPG
狭庭のミニビオトープのメダカが1匹斃死した。二、三日前から1匹姿を見せないと思っていたが、今日よくよくバケツを覗きこんだら、水面近くに白くなって浮かんでいた。小さな巻貝が取り付いていた。死肉を貪っているのだろう。存命の1匹は泳いでいるものの、心なしか元気が無いように見える。
posted by akki at 20:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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